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開館時間午前10:00~午後5:00
※休館日は火曜日(祝日は開館、
翌日休館)、年末年始、夏季休暇 -
入館料一般 500円(400円※)
※団体(15名以上)割引料金
小・中・高生 300円※
※(小・中・高生)学校教育上の入館に関しては無料
新潟市西蒲区越前浜。雄大な角田山をのぞむ
遠藤実記念館は、
作曲家・遠藤実が心の故郷である
新潟に生涯の軌跡を残すべく、
1994年にオープンしました。
展示スペースでは、生い立ちから
昭和を代表する作曲家となるまでの歩みを
貴重な資料や写真パネルでご紹介。
さらに、遠藤実の人柄、家族や新潟への
熱い想いが垣間見える直筆の書や絵なども
多数展示しています。
昭和の時代を明るく照らし、
今なお色褪せることのない「遠藤実メロディー」を、
目と耳でご体感いただける音楽の館です。

遠藤実は、昭和7年(1932)東京・向島生まれ。多感な少年期を両親の故郷・新潟で過ごす。貧しい日々の支えとなった“歌”に人生を見出し、演歌師(流し)をしながら独学で作曲を学び始める。昭和32年(1957)の『お月さん今晩わ』のヒットを機にその名が広く知られ、以来、『高校三年生』『星影のワルツ』『北国の春』など生涯5000曲超の楽曲を世に送り出してきました。

「昭和偉人伝・特別編」
昭和歌謡の巨人たち!
𠮷田正/船村徹/岩谷時子/遠藤実
■放送局: BS朝日
■日 時: 2026年4月26日(日) 夜 20:00~予定
戦前、戦中、戦後、大衆の心をとらえた昭和歌謡のヒットメーカー4人。その作品にスポットを当て、激動の昭和を生きた生涯が浮き彫りに。
(初回放送:2019年1月13日)

■4月9日 新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ・劇場
7年振りとなる「遠藤実ソングフェスティバル2026」全国決勝大会を開催しました。
満開の桜の中、予選を勝ち抜いた30名の皆様による遠藤実メロディーが会場に響き渡りました。
ご出場及びご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
大会結果
・優 勝 No.26 「母影」 鈴木健次さん(愛知県)
・審査員賞
〈いではく賞〉 No.24 「命船」 田中敦子さん(群馬県)
〈弦哲也賞〉 No.16 「未練ごころ」 光根衆子さん(新潟県)
〈宮杉早苗江賞〉 No.22 「風の子守唄」 森下 実さん(兵庫県)
〈白石博一賞〉 No.3 「大物」 新海友也さん(山梨県)

この度、DAMに【君がすべてさ(All or Nothing)】が配信開始となりました🎵
カラオケに行った際は是非歌唱ください!
■配信情報
・カラオケ配信予定日:2/19より順次配信(全国到着予定日:2/24)
・カラオケ配信機種:LIVE DAM WAO!/LIVE DAM AiR/LIVE DAM Ai/LIVE DAM STADIUM 他
※一部地域では配信日程が前後する場合がございますので、予めご了承下さい。
※ここに掲載のコンテンツは LIVE DAM WAO!、LIVE DAM Aiコンテンツであり、他の機種ではご利用いただけない場合があります。

「ラジオ深夜便」
〔にっぽんの歌こころの歌〕
作家でつづる流行歌:遠藤実作品集 Part 2
■放送局: ラジオ NHK第1(594kHz)
■日 時: 2025年12月19日(金) 午前3時台
12月5日に続き、Part2が放送されます。
お聴きいただけますと嬉しいです♪

「ラジオ深夜便」
〔にっぽんの歌こころの歌〕
作家でつづる流行歌:遠藤実作品集 Part 1
■放送局: ラジオ NHK第1(594kHz)
■日 時: 2025年12月5日(金) 午前3時台
12月6日の命日を前に、今年も遠藤実メロディー
作品を放送していただけることになりました。
ぜひお聞きください。

時代とジャンルを越えて響く“新しい日本のクラシック”。
Matt Cabさん × Grace Aimiさんによる「君がすべてさ(All or Nothing)」のミュージックビデオが、11月21日20:00にYouTubeにて公開されました!
本作では、原曲「君がすべてさ」を歌った伝説の歌手・千昌夫さんが本人として特別出演。
1960年代の日本歌謡界を代表する存在である千昌夫さんが、再びこの楽曲の世界に登場することで、
世代と時代を超えた“奇跡の邂逅”が実現しました!
監督を務めたのは、映像作家新保拓人。
映画、広告、アーティスト映像など幅広い分野で活躍し、Official髭男dismやAwichなどのMVも手がける彼が、
楽曲のテーマでもある「切ない愛」を原曲の発売当時の街並みや雰囲気を現代の視点で再構築しながら表現。
過去と現在、そして音楽の力が織りなす“時間を超えた対話”を映像で描き出しています!
Grace Aimiさんの透明感と力強さを兼ね備えた歌声、そしてMatt Cabさんの洗練されたトラックが、千昌夫さんの存在と交差する瞬間。
それはまさに、“新しい日本のクラシック”の誕生を象徴する瞬間です!
その瞬間をぜひご覧ください!
【再生はこちら🎵】