「実唱館」でのイベントをはじめ、コンサートなどのイベントをレポートします。

2018年12月9日
2018年3月15日

 
中日両国の音楽著作権に関する諸問題について意見・情報を交換し、両国の今後の
音楽文化発展に資するべく討論を行いました。


主催:(一財)遠藤実歌謡音楽振興財団
共催:中国著作権協会(MCSC)

《講演》
■鄭 暁飛 (国家版権局版権管理司執法処副所長)
「音楽配信における法律行政上の規範」
■上原伸一 (国士舘大学知財大学院客員教授)
「デジタル環境に関する国際論議」

《パネル討論》
主な討論内容
■中国におけるインターネット音楽配信の実状と問題点
■日本におけるインターネット音楽配信の実状と問題点
■国際的に議論されている音楽インターネット配信の問題点

パネリスト:                              (敬称略)
劉平 (中国音楽著作権協会副総幹事兼法務顧問)
いではく (遠藤実歌謡音楽振興財団顧問・日本音楽著作権協会会長・作詞家)
山崎浩司 (レコチョク)
朱 継国 (網易)
世古和博 (日本音楽著作権協会常任理事)

2018年2月25日

 
日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の
歴史、作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。

聴講者:約90名(入場無料)

長田曉二先生
(音楽文化研究家、当財団業務執行理事)
演題「ヒット曲にまつわる裏話」
いではく先生
(作詞家、当財団顧問)
演題「歌はこうして生まれた」