「実唱館」でのイベントをはじめ、コンサートなどのイベントをレポートします。
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2017年2月21日

 
日中両国の音楽著作権に関する諸問題について意見・情報を交換し、両国の今後の
音楽文化発展に資するべく討論が行われました。

■講演
「中国における音楽インターネット配信状況」 /鄭麗娟(アリババ音楽版権コンテンツセンター長)
「日本における音楽インターネット配信状況」 /世古和博(日本音楽著作権協会常任理事)
■パネル討論
「日中における音楽・映像のインターネット配信の現状と問題点」


《パネリスト》
劉平(中国音楽著作権協会副総幹事兼法務顧問)
朱根全(コンテンツ海外流通促進機構北京センター所長)
鄭麗娟(アリババ音楽版権コンテンツセンター長)
上埜芳被(日本映像ソフト協会著作権部会配信委員会委員長兼著作権部会
権利者団体対応委員会委員長/バンダイビジュアル株式会社)
岡田冨美子(作詞家)
世古和博(日本音楽著作権協会常任理事)

《コーディネーター》
上原伸一(国士舘大学知財大学院客員教授)

2016年12月6日

 
今年で2回目となる「遠藤実大賞2016」の全国決勝大会が遠藤先生の故郷、新潟で開催されました。
全国より3013組の皆様にエントリーをいただき、全国準決勝大会には133組が通過、
遠藤先生のご命日にあたる12月6日の全国決勝大会へは、30名が進出しました。
スペシャルゲストに杉良太郎さんをお迎えし、一節太郎さん、三ツ木清隆さん、ゲスト審査員に
作曲家の弦哲也先生、審査委員長にいではく先生と豪華な顔ぶれの中、
出場者による熱戦が繰り広げられ、栄えある優勝者が決定いたしました。

また、国際交流の一環として、中華人民共和国駐新潟総領事館・留学生・新潟華僑華人総会グループの
皆様が「北国の春〜高校三年生」を歌ってくださいました。
ご参加いただきました皆様、会場に足を運んでくださいました皆様、誠にありがとうございました。

遠藤実大賞を受賞した東亜樹さん
スペシャルゲスト杉良太郎さん
審査委員長 いではく先生
ゲスト審査員 弦 哲也先生
中華人民共和国駐新潟総領事館・
留学生・新潟華僑華人総会グループの皆様
ヤング部門/ミドル部門/シニア部門
各部門優勝者の皆さま
フィナーレは会場全員による「北国の春」
1500名、満員の会場
 

遠藤実大賞・ヤング部門優勝
東 亜樹さん(愛知県・9歳)歌唱曲「お月さん今晩は」
ミドル部門優勝
佐藤清美さん(新潟県・65歳)歌唱曲「愛しても今は他人」
シニア部門優勝
柴田義章さん(埼玉県・72歳)歌唱曲「母影」

2016年3月27日

 日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
 作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。
 また講座のあとには、琴城流大正琴振興会の皆様が「高校三年生」「北国の春」等を演奏してくださいました。
 聴講者:120名(入場無料)

司会 大井田秀雄さん
(当財団評議員)
長田曉二先生
(音楽文化研究家・
当財団業務執行理事)

演題「ヒット曲にまつわる裏話」
いではく先生
(作詞家・当財団顧問)

演題「歌はこうして生まれた」
2016年1月19日

 
次世代まで遠藤実メロディーを歌い継いでゆきたい…財団事業の大きな柱として
この度「遠藤実大賞」を設けました。全国での総エントリー数は1、500名。

カラオケ採点予選他、全国9ヶ所での予選会を勝ち抜いた方々が昨年12月に
遠藤実記念館・実唱館にて部門別決定戦を行い、選ばれた30組が決勝の舞台である
国立劇場に駒を進め、遠藤実メロディーを愛する皆様による熱戦が繰り広げられました。

株式会社 第一興商様のカラオケ、DAMともサイトにて『遠藤実大賞』の模様が
掲載されています  ⇒⇒⇒こちらをクリック

大会トロフィー ゲスト:音羽ゆりかご会 ゲスト:千昌夫さん

遠藤実大賞:
辻本 希さん (和歌山)「大物」
最優秀賞 :
西出真理子さん(石川)「博多しぐれ」
  宮本雅博さん (福岡)「津軽慕情」
  小松絵里奈さん(青森)「哀愁航路」
  石川源一さん (愛媛)「愛待草より」
  川田浩行さん (群馬)「津軽慕情」
団体功労賞:
木村流大正琴
  すがも児童合唱団
  舞踊・東路流