遠藤実記念館「実唱館」(じっしょうかん)

  

JR内野駅前に「遠藤実顕彰碑」が建立され、
除幕式が開かれました。歌碑には「北国の春」の
歌詞、譜面が彫り込まれています。

「遠藤実顕彰碑」の文字は文化庁長官・宮田亮平様の
揮毫によるものです。設置されたボタンを押すと
遠藤実メロディーが流れます。

♪「北国の春」(作詞/いではく・歌/千昌夫)
♪「高校三年生」(作詞/丘灯至夫・歌/舟木一夫) 
♪「ふるさとよありがとう」(作詞/駒田正・歌/遠藤実)


 

遠藤実記念館 実唱館は作曲家・遠藤実が、
故郷新潟に生涯の足跡を展示した音楽の館です。

実唱館では遠藤実の生涯を振り返るとともに
資料や展示品、またそれにまつわる数々の
エピソードを通して人物像を紹介します。

また、映像や楽曲を視聴することで、
遠藤実が残した数々の功績と音楽の
すばらしさを感じていただけたらうれしいです。

2011年6月8日にリニューアルオープンをし、
喫茶、カラオケスペースも併設しております。

見て、聴いて、歌って楽しい
遠藤実記念館へ是非、ご来館ください。

館長  遠藤 由美子





 
日中両国の音楽著作権に関する諸問題について意見・情報を交換し、両国の今後の
音楽文化発展に資するべく討論が行われました。

■講演
「中国における音楽インターネット配信状況」 /鄭麗娟(アリババ音楽版権コンテンツセンター長)
「日本における音楽インターネット配信状況」 /世古和博(日本音楽著作権協会常任理事)
■パネル討論
「日中における音楽・映像のインターネット配信の現状と問題点」


《パネリスト》
劉平(中国音楽著作権協会副総幹事兼法務顧問)
朱根全(コンテンツ海外流通促進機構北京センター所長)
鄭麗娟(アリババ音楽版権コンテンツセンター長)
上埜芳被(日本映像ソフト協会著作権部会配信委員会委員長兼著作権部会
権利者団体対応委員会委員長/バンダイビジュアル株式会社)
岡田冨美子(作詞家)
世古和博(日本音楽著作権協会常任理事)

《コーディネーター》
上原伸一(国士舘大学知財大学院客員教授)




 
今年で2回目となる「遠藤実大賞2016」の全国決勝大会が遠藤先生の故郷、新潟で開催されました。
全国より3013組の皆様にエントリーをいただき、全国準決勝大会には133組が通過、
遠藤先生のご命日にあたる12月6日の全国決勝大会へは、30名が進出しました。
スペシャルゲストに杉良太郎さんをお迎えし、一節太郎さん、三ツ木清隆さん、ゲスト審査員に
作曲家の弦哲也先生、審査委員長にいではく先生と豪華な顔ぶれの中、
出場者による熱戦が繰り広げられ、栄えある優勝者が決定いたしました。

また、国際交流の一環として、中華人民共和国駐新潟総領事館・留学生・新潟華僑華人総会グループの
皆様が「北国の春〜高校三年生」を歌ってくださいました。
ご参加いただきました皆様、会場に足を運んでくださいました皆様、誠にありがとうございました。

遠藤実大賞を受賞した東亜樹さん
スペシャルゲスト杉良太郎さん
審査委員長 いではく先生
ゲスト審査員 弦 哲也先生
中華人民共和国駐新潟総領事館・
留学生・新潟華僑華人総会グループの皆様
ヤング部門/ミドル部門/シニア部門
各部門優勝者の皆さま
フィナーレは会場全員による「北国の春」
1500名、満員の会場
 

遠藤実大賞・ヤング部門優勝
東 亜樹さん(愛知県・9歳)歌唱曲「お月さん今晩は」
ミドル部門優勝
佐藤清美さん(新潟県・65歳)歌唱曲「愛しても今は他人」
シニア部門優勝
柴田義章さん(埼玉県・72歳)歌唱曲「母影」




新潟市西蒲区曽根にございます、金剛寺様。
遠藤実先生のお母様の出身地であり、最初の疎開先でもあった‘曽根’は
先生にとられての、ゆかりの地です。


今は亡き先代のご住職とも長年のお友達で、ご両親が眠るこちらのお寺は、心安らぐ場所でした。


「この地に観音様を建てたい」と生前おっしゃっていた先生の願いが叶い、
2013年5月8日に『遠藤実ふるさと観音』が建立されました。
これまでに多くの方々に、お参りしていただいております。

そして、遠藤実先生ご自身も、節子夫人と共にこの地でお眠りになっています。

金剛寺   所在地:新潟市西蒲区曽根929