遠藤実記念館「実唱館」(じっしょうかん)

  

今年度の受付は終了しました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。



 

遠藤実記念館 実唱館は作曲家・遠藤実が、
故郷新潟に生涯の足跡を展示した音楽の館です。

実唱館では遠藤実の生涯を振り返るとともに
資料や展示品、またそれにまつわる数々の
エピソードを通して人物像を紹介します。

また、映像や楽曲を視聴することで、
遠藤実が残した数々の功績と音楽の
すばらしさを感じていただけたらうれしいです。

2011年6月8日にリニューアルオープンをし、
喫茶、カラオケスペースも併設しております。

見て、聴いて、歌って楽しい
遠藤実記念館へ是非、ご来館ください。

館長  遠藤 由美子



 日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
 作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。
 また講座のあとには、琴城流大正琴振興会の皆様が「高校三年生」「北国の春」等を演奏してくださいました。
 聴講者:120名(入場無料)

司会 大井田秀雄さん
(当財団評議員)
長田曉二先生
(音楽文化研究家・
当財団業務執行理事)

演題「ヒット曲にまつわる裏話」
いではく先生
(作詞家・当財団顧問)

演題「歌はこうして生まれた」



 
次世代まで遠藤実メロディーを歌い継いでゆきたい…財団事業の大きな柱として
この度「遠藤実大賞」を設けました。全国での総エントリー数は1、500名。

カラオケ採点予選他、全国9ヶ所での予選会を勝ち抜いた方々が昨年12月に
遠藤実記念館・実唱館にて部門別決定戦を行い、選ばれた30組が決勝の舞台である
国立劇場に駒を進め、遠藤実メロディーを愛する皆様による熱戦が繰り広げられました。

株式会社 第一興商様のカラオケ、DAMともサイトにて『遠藤実大賞』の模様が
掲載されています  ⇒⇒⇒こちらをクリック

大会トロフィー ゲスト:音羽ゆりかご会 ゲスト:千昌夫さん

遠藤実大賞:
辻本 希さん (和歌山)「大物」
最優秀賞 :
西出真理子さん(石川)「博多しぐれ」
  宮本雅博さん (福岡)「津軽慕情」
  小松絵里奈さん(青森)「哀愁航路」
  石川源一さん (愛媛)「愛待草より」
  川田浩行さん (群馬)「津軽慕情」
団体功労賞:
木村流大正琴
  すがも児童合唱団
  舞踊・東路流




 日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
 作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。
 聴講者:150名(入場無料)

中沢幸男先生
(宮城県議会議員・
当財団業務執行理事)

ご挨拶
長田曉二先生
(音楽文化研究家・
当財団業務執行理事)

演題「ヒット曲にまつわる裏話」
いではく先生
(作詞家・当財団顧問)

演題「歌はこうして生まれた」




 
弥彦神社御遷座百年を奉祝し、遠藤実歌謡音楽振興財団より『歌謡祭』として歌の奉納をいたしました。
 第一部:ご挨拶 / ひばりの会の皆様による「弥彦村民歌」の奉納


弥彦神社権宮司・金子清郎様

弥彦村村長・小林豊彦様
(弥彦村民歌 作曲:遠藤実)

地元コーラスグループ
ひばりの会の皆様による
素晴らしい歌声が奉納されました
 第二部:ゲスト歌手による歌謡奉納
三ツ木清隆さん
♪季節の中で
一節太郎さん
♪浪曲子守唄♪三年子守唄
他1曲
千昌夫さん
♪北国の春
♪星影のワルツ♪君がすべてさ
♪アケミという名で十八で
他5曲
最後にはゲストのお三方、遠藤由美子館長もステージに上がり
「高校三年生」の大合唱を奉納し、幕を閉じました。
彌彦神社御遷座百年、誠におめでとうございます。

開催場所:中国北京市 許富和平賓館 主催:遠藤実歌謡音楽振興財団・中国音楽著作権協会(MCSC)
昨年度の日本での開催に引き続き、日中両国の音楽著作権に関する諸問題について
意見・情報を交換し、両国の今後の音楽文化発展に資するべく討論が行われました。

○第一部 講演「現在の著作権関係の国際条約の枠組みについて」「中国著作権の改正状況を見て」
○第二部 パネル討論「カラオケ・インターネット配信に関する日中の現状」

コーディネーター
・上原伸一 先生(国士舘大学知財大学院客員教授)

パネリスト
・馬継超 様
(中国音像著作権集団管理協会副会長)
・劉平 様
(中国音楽著作権協会副総幹事兼法務部長)
・厳波 様
(中国中央電視台編成局著作権管理部副部長)
・いではく 先生(作詞家)
・渡辺聡 様(日本音楽著作権協会)
・横山眞司 様
(著作権情報集中処理機構シニアマネージャー、
著作権情報センター附属研究所研究員)



 
日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。
120名の聴講者からは、「歌が出来るまでの裏話やいきさつが聴けて楽しかった」
「今回の話を聴いて、テレビの歌番組の見方がかわる」等の感想を頂きました。
(聴講費:無料)


第1部:長田曉二先生(音楽文化研究家・当財団理事)演題「ヒット曲にまつわる裏話」
第2部:いではく先生(作詞家・当財団顧問)    演題「歌はこうして生まれた」



 第一部:
  いではくの歌作り講座

 いではく先生による
 「歌作り講座」に
 皆様熱心に耳を傾けていました。
 第二部:
  遠藤実メロディーを楽しむ会

 15名の出場者が、
 それぞれ選曲した遠藤実作品を
 歌唱しました。素敵な衣装を身に
 まとった、出場者の魂の込もった
 熱唱に、客席のお客様も
 吸い込まれるように
 聞き入っていました。

 第三部:
  スペシャルショー
                   
 五月みどりさん、藤原浩さんを
 ゲストに迎え、ご自身の遠藤実 
 作品を歌っていただきました。
フィナーレは、約500人のお客様で満席の会場が一体となり、「北国の春」大合唱にて幕を閉じました。



新潟市西蒲区曽根にございます、金剛寺様。
遠藤実先生のお母様の出身地であり、最初の疎開先でもあった‘曽根’は
先生にとられての、ゆかりの地です。


今は亡き先代のご住職とも長年のお友達で、ご両親が眠るこちらのお寺は、心安らぐ場所でした。


「この地に観音様を建てたい」と生前おっしゃっていた先生の願いが叶い、
2年前に『遠藤実ふるさと観音』が建立されました。
これまでに多くの方々に、お参りしていただいております。

そして、遠藤実先生ご自身も、節子夫人と共にこの地でお眠りになっています。

金剛寺   所在地:新潟市西蒲区曽根929