遠藤実記念館「実唱館」(じっしょうかん)

  

2018年1月より、火曜日・水曜日が休館日となりました。
JR内野駅前に「遠藤実顕彰碑」が建立され、
除幕式が開かれました。歌碑には「北国の春」の
歌詞、譜面が彫り込まれています。

「遠藤実顕彰碑」の文字は文化庁長官・宮田亮平様の
揮毫によるものです。設置されたボタンを押すと
遠藤実メロディーが流れます。

♪「北国の春」(作詞/いではく・歌/千昌夫)
♪「高校三年生」(作詞/丘灯至夫・歌/舟木一夫) 
♪「ふるさとよありがとう」(作詞/駒田正・歌/遠藤実)


 

遠藤実記念館 実唱館は作曲家・遠藤実が、
故郷新潟に生涯の足跡を展示した音楽の館です。

実唱館では遠藤実の生涯を振り返るとともに
資料や展示品、またそれにまつわる数々の
エピソードを通して人物像を紹介します。

また、映像や楽曲を視聴することで、
遠藤実が残した数々の功績と音楽の
すばらしさを感じていただけたらうれしいです。

2011年6月8日にリニューアルオープンをし、
喫茶、カラオケスペースも併設しております。

見て、聴いて、歌って楽しい
遠藤実記念館へ是非、ご来館ください。

館長  遠藤 由美子




 
遠藤実先生のご命日である12月6日に、第3回・全国決勝大会を開催しました。
各地予選会・ダムともサイトからの応募を合わせまして、全国より980組の方々に
ご参加いただき、11月19日には東京(ヒットスタジオ東京)で、153組による
準決勝大会を行い、31名が決勝へと駒を進めました。

雪が降りしきるにもかかわらず、多くのお客様にお越しいただき、会場は満席に。
出場した31名の方々は緊張した面持ちで、自慢の歌声を響かせてくださいました。
また、今年も中国総領事館の皆様、中国留学生の皆様による合唱「北国の春」を
日本語・中国語で、また独唱「すきま風」を日本語で歌っていただき、歌を通じての国際交流ができました。

第3回 遠藤実大賞
中島 雅子さん(岐阜)
曲目「津軽慕情」

司会は宮本隆治さんです
敢闘賞・内藤加菜さん(東京)
曲目「博多しぐれ」
審査員特別賞・仲嶋弘志さん(千葉)
曲目「比叡の風」
スペシャルゲスト 伍代夏子さん
スペシャルゲスト 杉 良太郎さん
素敵なデュエットもご披露くださいました
国際交流部門
中国総領事 孫大剛さま
審査委員長 いではく先生
ゲスト審査員 弦哲也先生
新潟日報社 代表取締役社長 小田敏三さま
 





新潟市西蒲区曽根にございます、金剛寺様。
遠藤実先生のお母様の出身地であり、最初の疎開先でもあった‘曽根’は
先生にとられての、ゆかりの地です。


今は亡き先代のご住職とも長年のお友達で、ご両親が眠るこちらのお寺は、心安らぐ場所でした。


「この地に観音様を建てたい」と生前おっしゃっていた先生の願いが叶い、
2013年5月8日に『遠藤実ふるさと観音』が建立されました。
これまでに多くの方々に、お参りしていただいております。

そして、遠藤実先生ご自身も、節子夫人と共にこの地でお眠りになっています。

金剛寺   所在地:新潟市西蒲区曽根929