「 歌は人生の友」これは遠藤実元理事長の言葉です。

この財団は歌によって人々の心の中に夢や希望、
思い出、なぐさめや励まし等を与えつづけ、
日本の大衆音楽界に大きな足跡を残した元理事長の理念を
踏襲し、それらの事業を継続してゆくものです。

もし世の中に歌がなかったら、
暗闇にあかりがないのと同じことです。

私達は今後共歌謡音楽文化の普及、
発展に寄与できるよう尽力して参りますので、
ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


代表理事 遠藤 由美子

名 称

一般財団法人 遠藤実歌謡音楽振興財団

代表理事

遠藤 由美子

所在地

〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-5-3-715
TEL 03-3348-6381 FAX 03-3348-7024
e-mail memf@minoru-endo.com

設立年月日

1994年6月17日 法人設立認可(文部大臣)

設立の目的

当財団は、歌謡音楽に関わる人材の育成や遠藤実記念館(実唱館)の管理・運営などによって歌謡音楽の普及及び向上を図るとともに、歌謡音楽を通じての国際交流を行い、もって我が国音楽文化の発展に寄与することを目的とします。

事業内容

1.人材の育成等による歌謡音楽の振興及び普及
2.遠藤実記念館(実唱館)の管理・運営
3.歌謡音楽を通じての国際交流
4.出版物の刊行
5.その他目的を達成するために必要な事業

代表理事

遠藤 由美子

業務執行理事

長田 暁二(音楽文化研究家)

業務執行理事

中沢 幸男(宮城県議会議員)

業務執行理事

後藤 拓大(宗教法人日吉大社 責任役員)

理事

阿部 和夫(株式会社阿部和工務店 代表取締役会長)

理事

五十嵐 泰弘(元トーラスレコード株式会社 代表取締役社長)

理事

栗原 憲昭(株式会社盛総合設計 代表取締役社長)

理事

関根 よしえ(株式会社企画室 代表取締役)

理事

保志 忠郊(株式会社第一興商 専務取締役)

理事

松尾 國之(公益財団法人 松尾芸能振興財団 理事長)

理事

宮杉 早苗江(学校法人中央学園中央福祉医療専門学校 理事長)
         (学校法人 中央学園中央アートスクール 理事長)

監事

窪川 秀一(四谷パートナーズ会計事務所公認会計士・税理士)

監事

今成 文紀(弁護士)

・定款(pdfファイル)

【平成27年度事業内容について】

・事業実施状況(pdfファイル)

・貸借対照表(pdfファイル)

・財産目録(pdfファイル)

・正味財産増減計算書(pdfファイル)

・財務諸表に対する注記(pdfファイル)

【平成29年度事業内容について】

・事業計画(pdfファイル)

・収支予算書(pdfファイル)


【設立以来の主な事業実績】

国内事業

1:作詞家及び作曲家の発掘と育成

■遠藤実歌謡音楽大賞の授与(1994年)
大賞:喜納昌吉 特別賞:馬渕玄三

■作詞同人誌に対する奨励賞の授与(1996年)
こけし人形、歌謡研究、歌謡ろまん

■自主制作盤CD・カセット作品の表彰(1998年)
遠藤実歌謡音楽大賞 大賞:『北国恋おんな』 若柳みどり(制作者)
作詞賞:『ゼッタイ100%』 大前裕子  歌唱賞:『ゼッタイ100%』 山崎三知子

■遠藤実歌謡音楽大賞の授与(2004年)
大賞楽曲:『さとうきび畑』(作詞:寺島尚彦 作曲:寺島尚彦 歌唱:森山良子)
審査員特別撰賞楽曲:『島唄』(作詞:宮沢和史 作曲:宮沢和史 歌唱:THE BOOM)

2:コンサート・講演会等を通じての
   歌謡音楽の啓蒙・普及活動の実施

各地で平均18ヵ所程度実施
■ 「平和のための合唱祭」の開催(2005年)

■「歌い継ごう珠玉の遠藤実メロディー」の開催
(2010年4回/2011年3回/2013年1回/2014年2回)

※一部、東日本大震災復興支援チャリティーを兼ねる

■「遠藤実生誕80周年記念メモリアルコンサート」の開催(2012年・東京明治座・昼夜2回)

※東日本大震災被災地支援チャリティー

■「遠藤実メモリアルコンサート」の開催(2013年・東京明治座・昼夜2回)

※東日本大震災被災地支援チャリティー

■伊勢神宮式年遷宮奉祝記念・遠藤実メロディー歌謡奉納(2013年・伊勢神宮・内宮参集殿)

■「遠藤実歌と共に」の開催(2014年)(東京・帝国ホテル、新潟・イタリア軒/2箇所)

■「歌い継ごう語り継ごう遠藤実の世界」の開催(2015年・新潟市音楽文化会館ホール)

■越後一宮・弥彦神社御遷座百年奉祝行事「遠藤実記念館 歌謡祭」奉納
(2015・新潟県弥彦総合文化会館)

■音楽文化講座(2012年1回/2014年2回/2015年3回)

■「遠藤実大賞2015」の開催(2016年1月)(東京・国立劇場)

■「遠藤実大賞2016」の開催(2016年12月)(新潟・新潟テルサホール)

3:遠藤実記念館の管理・運営

■リニューアルオープン(2011年6月8日)

■リニューアル後の入館者数1万人達成(2011年11月19日)2万人達成(2012年10月26日)

3万人達成(2014年1月16日)4万人達成(2015年4月3日)

■リニューアル記念日お客様感謝祭の開催(2013年/2014年)

■「一節太郎カラオケの会」の開催(2013年〜毎月1回、現在に至る)

グランドチャンピオン大会(2015年/2016年/2017年)

■「修吾と由美子のハッピートーク」の開催(2013年〜2015年・全17回)

■「遠藤実メロディーを歌おう」の開催(2015年〜毎月1回、現在に至る)

■「チェンバロで奏でる遠藤実とバロック音楽」の開催(2014年)

■新潟市立内野中学校生徒会役員交流会(2014年)

   

国際交流事業

■アジア歌謡祭の開催(1996年〜2000年)

■草原の音楽祭の開催(2002年)

■モンゴル歌謡音楽団体への助成

■「STUDIES ON EAST ASIAN EVERGREEN POPS IN THE 20th CENTURY」の刊行
(2004年)

■パプアニューギニアにおける戦争犠牲者鎮魂・慰霊演奏会と日・PNG友好親善音楽祭の 開催(2005年)

■日中互恵信頼構築国際シンポジウム「アジアから音楽文化発信を考える〜著作権のこれから〜」の開催(2011年/2012年/2014年/2015年/2017年)

■モンゴルにて「日本の歌コンテスト」開催(2012年/2014年)

■モンゴルにて「ホーミーによる日本の歌コンテスト」開催(2013年)

■早稲田大学グリークラブのモンゴル演奏会の後援(2014年)


『STUDIES ON EAST ASIAN EVERGREEN POPS IN 20th CENTURY』
の寄贈について


当財団は1996年から2000年までの5年間、東アジア各国で『アジア歌謡祭』と称する音楽祭を開催してまいりました。その中で「東アジアのポピュラー音楽の発展」に関するシンポジウムを実施し、各国からのパネリストによる現状報告、アジアポップスの国際的展開についての意見交換を重ね、それらの討論をもとにその成果物として、上記研究書を上梓しました。
この本は東アジアの大衆音楽を知る上で、そしてそれらの歌を有効利用する上で、大変重要かつ利用性の高いものと自負しております。音楽を志す人々に大いに活用していただきたいと考え、現在までに、世界各国の音楽学校、図書館、各著作権団体、大使館及び領事館などに寄贈しております。

『STUDIES ON EAST ASIAN EVERGREEN POPS IN 20th CENTURY』の概要

【タイトル(邦訳)】 20世紀、東アジアに於けるエヴァグリーンポップス研究
【発行】 発行人:遠藤実  発刊プロデューサー:井出博正  編・著者:岡野弁
【サイズ】 A4版、295頁
【内容】タイトル同様中身も全て英文

1. 域内各国の前世紀におけるポップスの変容の事情。具体的には植民地における
  宗主国の音楽の影響、第二次大戦中の変容及び戦後の変容についての小論文
2. 選抜曲のメロディー譜。原語歌詞付き(ローマ字表記、1コーラス)
3. 選抜曲の歌詞(英文直訳、フル・コーラス)
4. 選抜曲の作詞、作曲、創唱者のバイオグラフィー
5. 各当該曲がエヴァグリーン曲となった背景と事情の小論文 他

この研究書を蔵書としてご希望の方は当財団までご連絡ください
(一財)遠藤実歌謡音楽振興財団
TEL / 03-3348-6381 FAX / 03-3348-7024
e-mail / memf@minoru-endo.com