「実唱館」でのイベントをはじめ、コンサートなどのイベントをレポートします。

2018年12月9日
2018年12月6日

 
遠藤実先生がご逝去されて10年となる12月6日に、全国決勝大会を開催しました。
全国各地予選会・ダムともサイトからの応募を合わせまして1094組の方々にご参加いただき、
13,892件のダムともエントリー応募数となりました。

11月18日には東京の「HIT STUDIO TOKYO」で161組による準決勝を行い、
得点上位者32名が決勝への切符を手にしました。

約1600人のお客様にお越しいただき、会場は満席に。華やかな衣装に身を包んだ32名が、
遠藤実メロディーを情感たっぷりに歌ってくださいました。

今年も、中国総領事館・新潟華僑華人総会・中国人留学生のみなさまにご出演いただき、
歌を通じての国際交流ができました。

グランプリ
篠田幸子さん(神奈川)
曲目「哀愁海峡」
敢闘賞・中村幸綱さん(神奈川)
曲目「アケミという名で十八で」
審査員特別賞・平野光市郎さん(東京)
曲目「希望の詩」
スペシャルゲスト 伍代夏子さん
スペシャルゲスト 大川栄策さん
司会の宮本隆治さん
国際交流部門
中国総領事 孫大剛さま
審査委員長 いではく先生
ゲスト審査員 弦哲也先生
新潟日報社 代表取締役社長 小田敏三さま
 
2018年10月27日


日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
作詞・作曲、社会的影響、著作権等について日本各地で講座を行っています。

今回は、作詞家のいではく先生が「北国の春」「すきま風」など、
名曲・ヒット曲の誕生秘話や裏話を中心に講演してくださいました。

 

聴講者:約200名(入場無料)

いではく先生
演題「歌はこうして生まれた」
皆さま熱心に聴講されていました


主催 (一財)遠藤実歌謡音楽振興財団
主管・協賛 酒井歌謡音楽教室
後援 登米市・登米市教育委員会・登米市文化協会・宮城県北芸能奉仕団

2018年3月15日

 
中日両国の音楽著作権に関する諸問題について意見・情報を交換し、両国の今後の
音楽文化発展に資するべく討論を行いました。


主催:(一財)遠藤実歌謡音楽振興財団
共催:中国著作権協会(MCSC)

《講演》
■鄭 暁飛 (国家版権局版権管理司執法処副所長)
「音楽配信における法律行政上の規範」
■上原伸一 (国士舘大学知財大学院客員教授)
「デジタル環境に関する国際論議」

《パネル討論》
主な討論内容
■中国におけるインターネット音楽配信の実状と問題点
■日本におけるインターネット音楽配信の実状と問題点
■国際的に議論されている音楽インターネット配信の問題点

パネリスト:                              (敬称略)
劉平 (中国音楽著作権協会副総幹事兼法務顧問)
いではく (遠藤実歌謡音楽振興財団顧問・日本音楽著作権協会会長・作詞家)
山崎浩司 (レコチョク)
朱 継国 (網易)
世古和博 (日本音楽著作権協会常任理事)

2018年2月25日

 
日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の
歴史、作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。

聴講者:約90名(入場無料)

長田曉二先生
(音楽文化研究家、当財団業務執行理事)
演題「ヒット曲にまつわる裏話」
いではく先生
(作詞家、当財団顧問)
演題「歌はこうして生まれた」