「実唱館」でのイベントをはじめ、コンサートなどのイベントをレポートします。
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2015年10月7日

 日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
 作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。
 聴講者:150名(入場無料)

中沢幸男先生
(宮城県議会議員・
当財団業務執行理事)

ご挨拶
長田曉二先生
(音楽文化研究家・
当財団業務執行理事)

演題「ヒット曲にまつわる裏話」
いではく先生
(作詞家・当財団顧問)

演題「歌はこうして生まれた」
2015年9月27日


 
弥彦神社御遷座百年を奉祝し、遠藤実歌謡音楽振興財団より『歌謡祭』として歌の奉納をいたしました。
 第一部:ご挨拶 / ひばりの会の皆様による「弥彦村民歌」の奉納


弥彦神社権宮司・金子清郎様

弥彦村村長・小林豊彦様
(弥彦村民歌 作曲:遠藤実)

地元コーラスグループ
ひばりの会の皆様による
素晴らしい歌声が奉納されました
 第二部:ゲスト歌手による歌謡奉納
三ツ木清隆さん
♪季節の中で
一節太郎さん
♪浪曲子守唄♪三年子守唄
他1曲
千昌夫さん
♪北国の春
♪星影のワルツ♪君がすべてさ
♪アケミという名で十八で
他5曲
最後にはゲストのお三方、遠藤由美子館長もステージに上がり
「高校三年生」の大合唱を奉納し、幕を閉じました。
彌彦神社御遷座百年、誠におめでとうございます。
2015年9月11日
開催場所:中国北京市 許富和平賓館 主催:遠藤実歌謡音楽振興財団・中国音楽著作権協会(MCSC)
昨年度の日本での開催に引き続き、日中両国の音楽著作権に関する諸問題について
意見・情報を交換し、両国の今後の音楽文化発展に資するべく討論が行われました。

○第一部 講演「現在の著作権関係の国際条約の枠組みについて」「中国著作権の改正状況を見て」
○第二部 パネル討論「カラオケ・インターネット配信に関する日中の現状」

コーディネーター
・上原伸一 先生(国士舘大学知財大学院客員教授)

パネリスト
・馬継超 様
(中国音像著作権集団管理協会副会長)
・劉平 様
(中国音楽著作権協会副総幹事兼法務部長)
・厳波 様
(中国中央電視台編成局著作権管理部副部長)
・いではく 先生(作詞家)
・渡辺聡 様(日本音楽著作権協会)
・横山眞司 様
(著作権情報集中処理機構シニアマネージャー、
著作権情報センター附属研究所研究員)

2015年7月3日
 
日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。
120名の聴講者からは、「歌が出来るまでの裏話やいきさつが聴けて楽しかった」
「今回の話を聴いて、テレビの歌番組の見方がかわる」等の感想を頂きました。
(聴講費:無料)


第1部:長田曉二先生(音楽文化研究家・当財団理事)演題「ヒット曲にまつわる裏話」
第2部:いではく先生(作詞家・当財団顧問)    演題「歌はこうして生まれた」


2015年6月23日
 第一部:
  いではくの歌作り講座

 いではく先生による
 「歌作り講座」に
 皆様熱心に耳を傾けていました。
 第二部:
  遠藤実メロディーを楽しむ会

 15名の出場者が、
 それぞれ選曲した遠藤実作品を
 歌唱しました。素敵な衣装を身に
 まとった、出場者の魂の込もった
 熱唱に、客席のお客様も
 吸い込まれるように
 聞き入っていました。

 第三部:
  スペシャルショー
                   
 五月みどりさん、藤原浩さんを
 ゲストに迎え、ご自身の遠藤実 
 作品を歌っていただきました。
フィナーレは、約500人のお客様で満席の会場が一体となり、「北国の春」大合唱にて幕を閉じました。
2015年3月5日

日本の歌謡曲に興味を持つ方を対象に、2名の財団派遣講師が日本の歌謡音楽の歴史、
作詞・作曲、社会的影響、著作権等についての講座を行いました。  (聴講費:無料)


第一部:長田曉二先生(音楽文化研究家・当財団理事)演題「ヒット曲の裏話」
余興 :加戸守行様 (元愛媛県知事) 長編歌謡浪曲「俵星玄蕃」
第二部:いではく先生(作詞家・当財団理事) 演題「歌はこうして生まれた」

会場の300席はほぼ満席。大変多くの方にご聴講いただきました。